ラウンダーズ 75点

こんにちは。プリオです。

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今日は『ラウンダーズ』という映画を紹介しようと思います。

ラウンダーズ』 75点 たまには天才に触れたい方に 家族〇 一人◎ カップル△

一昨日の土曜日は暇を持て余していたので(年中そうですが)、一日映画に浸ってやろうと4本映画をレンタルしてきました。
ラウンダーズ』と『パヒューム』と『オーロラの彼方へ』と『プルーフオブマイライフ』です。
いつも4,5本の映画をジャンルをバラバラにして借りるのですが、今回ダントツに面白かったのはマットデイモン主演の『ラウンダーズ』でした。
マットデイモンが演じるのは、ポーカーの天才の役です。
私は個人的に天才が主人公の映画が好きで、IT界の天才マークザッカーバーグを題材とした『ソーシャルネットワーク』や同じくマットデイモンが数学の天才を演じる『グッドウィルハンティング』、天才的な悪役が出てくる『SAW』や『ダークナイト』は大好きな映画の一つです。
ラウンダーズ』ではポーカーの天才の生き様が描かれています。ポーカーのプロの手法や思考に触れることができるのはもちろん面白いのですが、この映画で何より面白かったのは周囲の人間関係でしたね。
やはり賭博なのでそこそこの悪人も出てきますし、イカサマをする人も出てきます。
その人間関係の乱れにポーカーという賭博の世界観を感じることができて、面白かったです。
やはり映画の面白さの根源には『非日常』や『他人の人生』を体験できることだと私は思うので、ポーカーのプロや、賭博士としての生き方に興味のある方にはすごくオススメです。

また、『ラウンダーズ』では準主役にエドワードノートンが出演しています。
私はエドワードノートンの怪演が非常に好きです。

もし『ラウンダーズ』を見てエドワードノートンを気に入った方は是非とも
ファイトクラブ』『真実の行方』、マイナーどころにはなりますが『25時』も見ていただくと楽しめるかなと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
またお越しくださいませ。

PS、土曜日は上記の4本のほかに地上波で放送していた『インデペンデンスデイ』も見ました。10年ぶりくらいに見たのですが、1996年の映画であのクオリティーはやはり素晴らしいものがありますね。
しかし、やはり近年のSFの方が格段に面白いものが多数あります。
そういったものもこれから紹介していきますので、今後ともよろしくお願いします。

では