インサイドヘッド 80点

こんにちは。プリオです。
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今日は『インサイドヘッド』を紹介しようと思います。

『インサイドヘッド』80点 泣きたいあなたに
家族◎一人◎カップル◎

ふと今週の金曜ロードショー(6月16日)は何をやるのかなーとググってみると私の大好きなピクサー作品の『インサイドヘッド』だったので、これはみんなに見てほしいと思いこれから熱く語ろうかなと思います。

ピクサーと聞いて有名な作品が何個か思い浮かぶ人は映画をよく知っているなといつも思うのですが、『トイストーリー』や『モンスターズインク』、最近だと『ファインディング・ドリー』が大きな話題となった映画製作会社ですね。
ディズニーと何が違うのかな?と思っている方や、同じだと思っていた方なんかもいると思いますが、ようは会社が別物であるというわけですね。(ピクサーはディズニーの子会社ですね。)
私のイメージではディズニーは少し子供やピュアな女性向け、ピクサーの方は少し大人、万人受けするような印象を持っています。
特にピクサー作品の『カールおじさんの空飛ぶ家』はこれまでのディズニー、ピクサー作品で最も泣いた作品でした。

でした。ということは今は最も泣いた作品が更新されたわけですが、それが2015年に公開された『インサイドヘッド』です。

ディズニー、ピクサー映画では珍しく、この映画は、大人ほど泣けます。間違なく大人向け映画になっています。

大人を泣かす要因として、やはり感情や思考を題材としていて、頭の中で起こっていることをテーマにしている点でしょう。
『インサイドヘッド』では、頭の中のヒトが人をコントロールしているという斬新すぎるアイデアが採用されています。
そのヒトはそれぞれクセの強いキャラクターを持っており、そのキャラクターの一喜一憂で人の行動や感情に変化が出るという設定になっています。
また、『インサイドヘッド』では特に“記憶”の表現が視覚的に美しく描かれています。
これは今週の金曜ロードショーを楽しみにしていただければいいかなと思いますが、色々なことを経験している大人こそ、その内容の深さに共感し、気づかないうちに自分の記憶を思い起こし、涙を流すことになると思います。

大袈裟に言ってしまうと、『インサイドヘッド』は見る人それぞれにそれぞれの記憶を呼び起こさせ、それぞれに適した感動を与える。
そんな映画になっています。

このブログを始めたときは、ピクサーやディズニー映画、邦画などは全く紹介する予定がありませんでした。(洋画マニアでございます。)

しかし金曜ロードショーで『インサイドヘッド』を放送すると知ってしまえば、みんなに見てもらわなければという使命感に襲われました。

ですので6月16日までにこのブログを見た皆様は是非とも『インサイドヘッド』を見ていただければと思います。

ここまで読んで頂いてありがとうございます。 金曜ロードショーを楽しみに今日も頑張っていきましょう。

では