インセプション 100点

こんばんは。プリオです。
今日は今までで私が唯一100点満点、史上最高の映画だなと感じた映画『インセプション』を紹介しようと思います。

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インセプション』100点 
史上最高のストーリー展開に度肝を抜かれたいあなたに
家族○ 一人◎ カップル○

以前Twitterハッシュタグで小さな話題となったものに
#見た映画も人間性に影響するらしいのであなたの人生のベスト10教えてというものがあります。
いい映画をみんなに見てほしい気持ちが強かったので、私も便乗して10個紹介させて頂きました。
ガタカ
ファイトクラブ
ショーシャンクの空に
グッドウィルハンティング』
『ビューティフルマインド』
『イントゥザワイルド』
ソーシャルネットワーク
インターステラー
バタフライエフェクト
そして『インセプション』の10個でした。

その時テキトーにぺぺっと選んだものなのですが、だいたいこれが私のベスト10になります。
その中でも『インセプション』はストーリーの設定、展開、俳優の演技、音楽、映像美、どの要素を取っても文句の付け所なく、私が洋画にのめり込むキッカケとなった映画です。
監督は『ダークナイト』『インターステラー』などを生み出した天才クリストファーノーランです。
ノーラン監督が制作したものは全て鑑賞しました(モノクロも、2分の動画も)が、本当にどの映画も良く出来ていて、次世代の巨匠となることは間違いありません。
ノーラン監督の最新作『ダンケルク』もそのうちに紹介したいと思います。

さて、肝心の『インセプション』の紹介に移りたいと思います。あまりに複雑な内容になっているので、簡単に噛みくだいてあらすじを説明させていただきます。

主人公のコブ(レオナルド・ディカプリオ)は他人の頭の中からアイデアや考えを盗み出す(エクストラクション)ことを仕事とする産業スパイです。
人の夢の中に入り込むので、もちろん非合法の仕事です。
そんなコブに大物実業家のサイトー渡辺謙)が仕事を依頼してきます。
それはサイトーのライバル会社を潰すために、後取りとなる息子に会社を潰したいと思わせることを植え付けろ(インセプション)という依頼でした。
エクストラクションに比べ、インセプションは非常に難しいことから一度はこの依頼を受けませんでしたが、サイトーの力でコブの犯罪歴を全て抹消することと引き換えにこの依頼を受けることになります。
この仕事を達成するために優秀な仲間を揃えて挑むことになりますが、様々なことをキッカケに計画が崩れていきます。

この様々なことを言い出すと観たときの楽しみがなくなってしまうので、これ以上は何も話しません。
果たしてこの任務を達成し、犯罪歴を抹消することができるのか。

ぜひともお時間のあるときにレンタルショップまで足を運んでみてください。
また、1度で理解するのはとても困難な映画ですので、2度、3度と見ていただけるとより楽しめると思います。
私は10回前後見ていますので笑

出演者はレオナルド・ディカプリオ渡辺謙だけでなく、男性大好き『マッドマックス』のトムハーディ、女性大好き『500日のサマー』のジョセフ・ゴードン=レヴィット、子供大好き『TAXIシリーズ』のマリオン・コティヤールと非常に豪華です。


このブログを始めた時、まず考えたのは『インセプション』をいつ紹介しようかなということでした。
ちょっと早かったかなとも思いますが、我慢できなかったので投稿いたしました。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

毎日一本紹介していますので、是非とも押しといていただけると嬉しいです。
↓↓↓

【番外編】リッチマン・プアウーマン 95点

こんにちは。プリオです。 

本日二回目の投稿となりました。 

普段私は下宿をしているのですが、たまに実家に帰るとどうしても観たくなるものがあります。 

それが『リッチマン・プアウーマン』というドラマです。 

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『リッチマン・プアウーマン』95点 唯一おすすめする邦ドラ 家族◯ 一人◎ カップル◎


今この記事は実家のソファで書いているのですが、『リッチマン・プアウーマン』をちゃっかり観ています。

このドラマは、IT企業の社長役の小栗旬さんと就職難の東京大学学生役の石原さとみさんの出会いから始まります。

表現が難しいのですが、この小栗旬さんが演じる社長のキャラクター、性格が非常に面白く(一言で表すとスーパー自己中ですね。)、その社長が少しずつ人らしく成長していく姿が興味深く、観ていて飽きないドラマになっています。

IT系のすげぇ人達は変わった人が多いですが、このドラマでもその要素をしっかり盛り込んでいて、まるで実話かのように感じます。


さらに、さらにですよ??

石原さとみさんがすんげぇ可愛いんですよね。

表情筋という表情筋をフルスロットルで展開しています。

このドラマをキッカケに小栗旬さんと石原さとみさんのファンになったのですが、石原さとみさんの表情筋無しにはこのドラマは成立しないと思っています。


あくまでこのブログは洋画を紹介するものにしていこうと思いますが、同じくIT系の『ソーシャル・ネットワーク』が好きな方は暇潰しに観ていただけると面白いと思います!!


最後になりますが、『リッチマン・プアウーマン』の名言を一つ貼って終わりたいと思います。


「常識?あぁ、凡人が仲良く生きるためのルールのことか」


ここまで読んでいただいてありがとうございます。


では

アンブレイカブル 80点 (続編決定!!)

こんにちは。プリオです。

今劇場で公開中の映画『スプリット』は皆様ご覧になりましたでしょうか??
私は観に行きたくてうずうずしています。
行きたくて行きたくて震えるのが映画好きの性ですが、なにせ学生なもので、お金のことがあって、観に行く映画と行かない映画はいつも吟味しています。

さて、今回の『スプリット』はレンタル開始まで見送りとしていますが、この『スプリット』の監督、M・ナイト・シャマランは本物の天才です。
特に代表作の『シックスセンス』は世の中のどんでん返し系の映画で誰もがトップ10に入れるような作品です。
この天才監督、たくさん映画を作っているのですが、いい映画とイマイチな映画の差が激しいことで有名ですね。
今回の『スプリット』はどっちなのか、楽しみですね。

そこで今日はその天才監督映画『アンブレイカブル』を紹介したいと思います。


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アンブレイカブル』80点 最後にひっくり返りたいあなたに 家族◎ 一人◎ カップル◎

トーリーは単純明快で、ある列車事故で唯一かすり傷一つなく生還した主人公(ブルース・ウィリス)と本物のヒーローを探し求めることに人生をかけるある男(サミュエル・L・ジャクソン)の出会いから始まります。

なぜ主人公は生き残ったのか、本物のヒーローなのか、
様々な疑問、疑惑の中で主人公は衝撃の事実に辿り着きます。

色々なジャンルの映画がありますが、この映画は間違いなく見る人を楽しませます。まるでサーカスや手品を観ているかのように幸せな時間を与えてくれます。

ここまで読んで下さった方でまだ観ていない方はぜひ観てみてください。
そして気に入れば、同じ監督の『シックスセンス』も見ていただければと思います。


さて、前置きが長くなりましたが、『アンブレイカブル』の続編の制作が決定しました!!
私も今日知ったのですが(映画好きでは遅い方か??)続編ではジェームズ・マカヴォイが出演されるようです!
あまり深く話すとネタバレになるので、ここまでにしておきますが、続編が出ることをこのブログで知る方が一人でもいれば幸いです。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

では


インサイドヘッド 80点

こんにちは。プリオです。
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今日は『インサイドヘッド』を紹介しようと思います。

『インサイドヘッド』80点 泣きたいあなたに
家族◎一人◎カップル◎

ふと今週の金曜ロードショー(6月16日)は何をやるのかなーとググってみると私の大好きなピクサー作品の『インサイドヘッド』だったので、これはみんなに見てほしいと思いこれから熱く語ろうかなと思います。

ピクサーと聞いて有名な作品が何個か思い浮かぶ人は映画をよく知っているなといつも思うのですが、『トイストーリー』や『モンスターズインク』、最近だと『ファインディング・ドリー』が大きな話題となった映画製作会社ですね。
ディズニーと何が違うのかな?と思っている方や、同じだと思っていた方なんかもいると思いますが、ようは会社が別物であるというわけですね。(ピクサーはディズニーの子会社ですね。)
私のイメージではディズニーは少し子供やピュアな女性向け、ピクサーの方は少し大人、万人受けするような印象を持っています。
特にピクサー作品の『カールおじさんの空飛ぶ家』はこれまでのディズニー、ピクサー作品で最も泣いた作品でした。

でした。ということは今は最も泣いた作品が更新されたわけですが、それが2015年に公開された『インサイドヘッド』です。

ディズニー、ピクサー映画では珍しく、この映画は、大人ほど泣けます。間違なく大人向け映画になっています。

大人を泣かす要因として、やはり感情や思考を題材としていて、頭の中で起こっていることをテーマにしている点でしょう。
『インサイドヘッド』では、頭の中のヒトが人をコントロールしているという斬新すぎるアイデアが採用されています。
そのヒトはそれぞれクセの強いキャラクターを持っており、そのキャラクターの一喜一憂で人の行動や感情に変化が出るという設定になっています。
また、『インサイドヘッド』では特に“記憶”の表現が視覚的に美しく描かれています。
これは今週の金曜ロードショーを楽しみにしていただければいいかなと思いますが、色々なことを経験している大人こそ、その内容の深さに共感し、気づかないうちに自分の記憶を思い起こし、涙を流すことになると思います。

大袈裟に言ってしまうと、『インサイドヘッド』は見る人それぞれにそれぞれの記憶を呼び起こさせ、それぞれに適した感動を与える。
そんな映画になっています。

このブログを始めたときは、ピクサーやディズニー映画、邦画などは全く紹介する予定がありませんでした。(洋画マニアでございます。)

しかし金曜ロードショーで『インサイドヘッド』を放送すると知ってしまえば、みんなに見てもらわなければという使命感に襲われました。

ですので6月16日までにこのブログを見た皆様は是非とも『インサイドヘッド』を見ていただければと思います。

ここまで読んで頂いてありがとうございます。 金曜ロードショーを楽しみに今日も頑張っていきましょう。

では


ラウンダーズ 75点

こんにちは。プリオです。

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今日は『ラウンダーズ』という映画を紹介しようと思います。

ラウンダーズ』 75点 たまには天才に触れたい方に 家族〇 一人◎ カップル△

一昨日の土曜日は暇を持て余していたので(年中そうですが)、一日映画に浸ってやろうと4本映画をレンタルしてきました。
ラウンダーズ』と『パヒューム』と『オーロラの彼方へ』と『プルーフオブマイライフ』です。
いつも4,5本の映画をジャンルをバラバラにして借りるのですが、今回ダントツに面白かったのはマットデイモン主演の『ラウンダーズ』でした。
マットデイモンが演じるのは、ポーカーの天才の役です。
私は個人的に天才が主人公の映画が好きで、IT界の天才マークザッカーバーグを題材とした『ソーシャルネットワーク』や同じくマットデイモンが数学の天才を演じる『グッドウィルハンティング』、天才的な悪役が出てくる『SAW』や『ダークナイト』は大好きな映画の一つです。
ラウンダーズ』ではポーカーの天才の生き様が描かれています。ポーカーのプロの手法や思考に触れることができるのはもちろん面白いのですが、この映画で何より面白かったのは周囲の人間関係でしたね。
やはり賭博なのでそこそこの悪人も出てきますし、イカサマをする人も出てきます。
その人間関係の乱れにポーカーという賭博の世界観を感じることができて、面白かったです。
やはり映画の面白さの根源には『非日常』や『他人の人生』を体験できることだと私は思うので、ポーカーのプロや、賭博士としての生き方に興味のある方にはすごくオススメです。

また、『ラウンダーズ』では準主役にエドワードノートンが出演しています。
私はエドワードノートンの怪演が非常に好きです。

もし『ラウンダーズ』を見てエドワードノートンを気に入った方は是非とも
ファイトクラブ』『真実の行方』、マイナーどころにはなりますが『25時』も見ていただくと楽しめるかなと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
またお越しくださいませ。

PS、土曜日は上記の4本のほかに地上波で放送していた『インデペンデンスデイ』も見ました。10年ぶりくらいに見たのですが、1996年の映画であのクオリティーはやはり素晴らしいものがありますね。
しかし、やはり近年のSFの方が格段に面白いものが多数あります。
そういったものもこれから紹介していきますので、今後ともよろしくお願いします。

では

イントゥザワイルド 90点

f:id:neostudent:20170609142629j:plainこんにちは。プリオです。

昨日梅雨入りとニュースがありましたが、今日は旅に出たくなるようなお日様ですね。
今日はそんな一人旅したくなるような洋楽を一つご紹介したいと思います。

タイトルにもあるように、『イントゥザワイルド』です。

『イントゥザワイルド』 90点 生き方に悩む方に 家族〇 一人◎ カップル〇


洋画が好きな方なら多くの人が見たことあるかなと思いますが、この映画は『旅』にフォーカスしている映画ですね。

主人公のクリスは優秀な成績で大学を卒業し、将来有望な若者ですが、人々の『暮らし』や『生き方』に疑問を抱いています。
権力や財産、プライドに縛られる人生から抜け出し本当の『幸せ』とは何かを探すため、今の人生を全て捨てて旅に出ます。

まさに題名の通り、イントゥザワイルド、荒野へ向かって旅に出ますが、その道中で色々な考え方を持った人との出会い、別れを通して本当の『幸せ』を少しずつ手に入れていきます。

私もそうなのですが、今の日本人の生き方に疑問を持った方や、非日常を味わいたい方にとってもおすすめです!
特になんとなく毎日生きている大学生には見ていただきたい一本ですね。

人生に影響を与える映画として『ソーシャルネットワーク』がよく取り上げられますが、私はこれと並んで『イントゥザワイルド』をおすすめします!

ここまで読んでいただいた皆様、ありがとうございます。
昨日が初投稿だったのですが、7人の方が通ってくれたようで、もし2日連続で見てくれた方おられましたらありがとうございます。

いい映画、いい本、いい歌、いい物等々いっぱい紹介していこうと思うのでまた通ってくださいね。

では

はじめまして。プリオです。

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こんにちは。プリオです。

これが人生初のブログになります。
とりあえず自己紹介から入ろうかなと思います。

地方の某国立大学、スポーツ系学科の4年生です。
たくさんの趣味があります。
趣味の多さ偏差値でいくと65は軽くいくと思っています。
経験したスポーツ(指導者に指導されたもの)でいうと、剣道、野球、バスケ、テニス、スキー、ボクシングと経験し、母親が卓球のインハイ出場者なので卓球も上手いです。
また、父親が病的な洋画好きでその影響もあり洋画は大好きです。(1位は『インセプション』です。)
高校のときは小説にハマり、伊坂幸太郎さん、東野圭吾さんの小説はほとんど読みました。(1位は『陽気なギャングが地球を回す』です。)
大学ではボーカルとしてバンドを結成して、ライブも行いました。(B'zの大ファンです。)
テニスが好きで、テニスコーチの経験もあります。
フェデラーの大ファンです。)

そんなこんなで学生最後の年となりましたが、インターネットを使って何かしてみたいと思うようになりました。(ソーシャルネットワークを見たのが大きなキッカケです。)

何か始めてみようかなと大好きな洋画を紹介するブログを始めることにしました。

目標は、日本中の暇な二時間を洋画で埋め尽くすことです。

なのでこのブログで紹介する映画はおすすめのものだけで、見なければ良かった映画や、批判はしないつもりです。

『批判はいらない、オススメをくれ』

そんなあなたは3日に一回このブログに来てください。 
一緒に暇な二時間を幸せなものにしましょう。

もちろん映画をおすすめするブログなので、ネタバレ、解説等は一切行うつもりはありませんので、安心してお越しください。



この記事を一人でも読んで頂けると幸いです。
ここまで読んでいただいた貴方、もしくは貴女、ありがとうございます。
明日以降はおすすめの洋画をバシバシ書こうと思います。


〜インターネットの影響力を信じて〜

では